2008年12月05日

とうとうポスターヴィジュアルが解禁、実写版映画「ヤッターマン」

現在、アニメでも放映中の「ヤッターマン」。
内容も結構とばしていて、有名人のゲストが登場したり、色々なパロディを盛り込んだり、と冒険した作りになっています。

そして、その「ヤッターマン」が実写で映画化されることになったのですが、
12月6日からは、これまでベールに包まれていたヤッターマン1号2号変身後の写真を
使用したポスターヴィジュアル及び、変身シーンの映像を使用した予告篇が
各上映劇場にて掲出、上映されることとなりました。


深田恭子さんのドロンジョ役が話題にもなりましたが、
キャストは、ヤッターマン1号役に櫻井 翔さん、2号役に福田沙紀さん、
ボヤッキー役に生瀬勝久さん、トンズラー役ケンドーコバヤシさん。


実写化にあたり、原作アニメのキャラクターイメージを損なわぬよう再現するために、ディテールまで細かくこだわり、素材はすべて本革を使用。
そのため、4回の衣装合わせと3ヶ月の制作期間を掛け、10回の作り直しを繰り返した渾身の衣装は、細部にいたるまで様々な意匠が凝らしてあるそう。


また、撮影用、アクション用、バトル用など各衣装を5着ずつ用意。
それぞれのシーンに合った質感を出せるよう、革の種類にもこだわり抜いているんだとか。
デザインについて、キャラクタースーパーバイザーの柘植氏は

「イマドキの若者らしいトレンド感を出しつつ、コスプレっぽくならない様に
心掛けました」

と語り、流行の腰履き風にかっこよく見えるよう、ズボンには特に気を遣っている
そうです。


それにしても、結構それっぽくて、意外にアニメに忠実な感じがしました。


2009年3月7日より全国公開だそうですが、これから徐々にいろいろ公開されていく
のでしょうね。
深田さんのドロンジョ楽しみですね。


yaza5 at 23:48│この記事をクリップ!日記