2008年12月01日

ロバート・ダウニーJr.、映画「シャーロック・ホームズ」撮影で負傷

最近、大作でのアクションシーンや格闘シーンで俳優の負傷のニュースが
聞かれますが、この人もそんな一人に。

一時の落ち込みと荒れようから回復し、現在はまやもやトップ俳優に返り咲いた
ロバート・ダウニーJr.(43)。


そんな彼が現在、撮影中なのが、「シャーロック・ホームズ」。
マドンナの元夫、ガイ・リッチー監督が、英国で大好評公開中の「ロックン・ローラ」に続くヒットを狙っているとのこと。

しかし、「アイアン・マン」、「トロピック・サンダー」でもヒットを飛ばしてきたホームズ役のロバート・ダウニーJr.が、27日に撮影された爆破シーンにおいて、大怪我を負ってしまったそうです。


続いては、210cm、158kgという巨漢のレスラーとがもみ合うシーンで、
手元が狂ったレスラーに本当に殴られたホームズ役のダウニー・Jr.が、
ダウンしてしまうというハプニングが起きていたとのこと。

そして11月27日、ケント州チャタムの造船所を利用した石油タンカー爆発シーンの
撮影で、予定外の引火による爆発が起き、彼はアゴを強打、血まみれになって
気を失ってしまったとか。


原因はオイルを運ぶタンカーへの引火とみられ、その炎がセットをも吹っ飛ばし、
キャストやスタッフらは退避し、鎮火に2時間かかったそう。
治療にあたった看護師によると、ダウニー・Jr.は口元を6針縫ったとのこと。


それにしても、6針とは。
俳優なのに、顔に傷が残ってしまったのでしょうか?
しかも、撮影は、無事に続行できたのでしょうか?

迫力あるシーンは、もちろんすばらしいですけれど、誰かが亡くなったり、
ひどい怪我を負えば、公開も難しくなります。
残りは、安全第一で、終わって欲しいですね。

でも、ホームズがロバートで、ワトソンがジュード・ロウ…。
イメージ的にはピンとこないような…。



yaza5 at 23:48│この記事をクリップ!日記