2008年09月28日

スーザン・サランドン、娘をいじめる役に

新作映画『Middle of Nowhere(原題)』で娘のエヴァ・アムリと共演している
スーザン・サランドンが、映画の中でエヴァをいじめる役を演じられたことに
“楽しみ”を覚えたとコメントしたそうです。

同作では残酷な母親を演じているというスーザン。
“悪役”を満喫できたようです。
実の娘、ということもあって心置きなくいじめられたんでしょうか?


「誠実であり続けることって大変よ。
ひどい言葉を吐くと、(自分の意志とは関係なく)その言葉自体が一人歩きを
始めてしまうの。
だから劇中で娘をいじめる役を演じることができて、本当に楽しかった」。


でも、実は、娘さんも悪夢を見そうな気も‥。
役とわかっていても、その立場になったら、
自分もその立場に同化していくので、より深くその気持ちに共感する、
ということありますもんね。

心理実験の看守役と主人役、というのが
お互い本気モードに入るというので危険という結果だ出た、
ということもあるし‥。


ま、お互いに深い理解と信頼、その後の正直な話し合いが可能な親子
だからこその”思い切り”なんでしょうね‥。

yaza5 at 23:12│この記事をクリップ!日記