2008年09月16日

日テレ映画で、フジテレビ水没?

俳優の伊藤英明(33)、内野聖陽(40)が16日、都内で行われた
主演映画「252−生存者あり−」(12月6日公開、水田伸夫監督)の完成報告会見に
出席しました。


同作は、史上最大の巨大台風が直撃した東京でのレスキュー隊の命がけの活躍を描く
ストーリー。

劇中では、伊藤さんが海上保安庁の潜水士を演じた代表作「海猿」を製作した
フジテレビの社屋も水没し、シンボルでもある球体が浮かんでいるシーンがあるんだとか。

伊藤さんは、

「あまりお台場の話に触れたくないんだけど、
さすがに球体でも浮かばないだろうと思って。
監督に悪意があるのかなと思った」

と話したそうです。

演出した水田監督は

「悪意はない。端的に東京が臨海都市であるということの象徴として、
畏敬(いけい)の念を払って」

とコメントしていたそうですが。

この映画は、日本テレビが製作を手掛けるものなんだそうです。

ほかに山田孝之(24)、香椎由宇(21)、木村祐一(45)らが
出演しているそうです。


でも、汐留の日テレは水没させていない‥?





yaza5 at 23:37│この記事をクリップ!日記