2008年09月14日

「報道ステーション」のコメンテーター加藤千洋氏、降板

04年4月の放送開始から「報道ステーション」(テレビ朝日)のコメンテーターを
務めてきた加藤千洋氏(60)が、10月改編で番組を降板することが決まったそうです。


降板理由は、本業の記者職に専念するためで、「ニュースステーション」時代に
“バナナ騒動”で降板した菅沼栄一郎氏のようなスキャンダルでも、
健康問題でもないそう。


テレビ朝日関係者は、

「加藤さんは朝日新聞の編集委員としてじきに定年を迎えます。
この4年半、平日夜はずっと『報ステ』に拘束されてきたから、
残された時間を存分に取材に充てたいと考えているようです」

と、答えたとか。


また、

「加藤氏のソフトな物腰、落ち着いた話しぶりは視聴者の評判も上々でした。
今回は本人のご意思を尊重し、勇退していただく運びになりました」

ということです。


結構熱くなってしまう古館さんの隣で、常に冷静で、落ち着いた受止め方をしているのが
いいバランスだと思っていたので、残念な気もします。
でも、自分のやりたいことを遣り残しなく、やっておくべきとき、
というのもわかります。
お疲れ様でした。


加藤氏の最後の出演は10月2日。

後任は朝日新聞編集委員で元AERA編集長の一色清氏(52)が務めるそうです。
どんなタイプかが、結構この番組の命運を分けそうです。

HOT古舘といいバランスの取れる人だといいですね。





yaza5 at 23:50│この記事をクリップ!日記