2008年09月12日

ギャラをもらい過ぎ!俳優のランキング

ハリウッドってすごいですね。
ギャラも法外なら、ギャラをもらいすぎの俳優ランキングなどまで、発表されるのだから。

かなりシビアな世界ですね。
俳優だけが、その映画の興行成績の責任を負うわけではないのに。
監督がダメ、脚本がダメ、広報がダメ、とか
他にもいろいろ原因が考えられますが。


米フォーブス誌が今年も“金にならないスター”のリストを発表し、
ニコール・キッドマンが第1位になってしまったそうです。
ちなみに、昨年の1位はラッセル・クロウ。


昨年までは、支払われたギャラ1ドルに対し、8ドルの興行収入
に結び付けていたニコールですが、今年は1ドルに対し興行収入も1ドルとイーブン。

また、推定1700万ドル(約18億円)の出演料を得たといわれる
映画『インベージョン』では、ギャラ1ドルに対し、2ドル68セント
と赤字を出してしまっているんだそうです。


「2002年に『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞を獲得していながら、
今はハリウッドで最も出演料をもらい過ぎているセレブになってしまった」

とフォーブス誌は述べていたとか。
厳しいですね。
俳優の責任て、そこまで?


第2位は、出演料1ドルに対し、興行収入3ドル60セントのジェニファー・ガーナー。

3位は1ドルに対し4ドルのトム・クルーズ。
4位以下は、キャメロン・ディアス、ジム・キャリー、ニコラス・ケイジ、
ドリュー・バリモア、ウィル・フェレルとケイト・ブランシェットとなっているんだとか。

ハイリスク、ハイリターン?のお仕事なんですね‥。





yaza5 at 23:59│この記事をクリップ!日記