2008年08月27日

新しいユニットは、”悲愴感”

バラエティ番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)から生まれた
アンガールズ・田中卓志、ロバート・山本博、ドランクドラゴン・鈴木拓
からなるユニット・”悲愴感”が27日(水)、東京・池袋サンシャインにて
CDデビューイベントを行い、2000人のファンが詰め掛けたそうです。

同じフジテレビの「ヘキサゴン」から生まれたユニット”羞恥心”が
大人気となり、それにあやかって作られたユニットのようです。


羞恥心が4月に同じ場所で、デビューイベントを行った際の観客動員数と同じ規模の
人気ぶりに田中らメンバーは終始

「俺らなんかのためにすいません」

と土下座で"悲愴感"を漂わせていたとか。


山本は

「こんな好待遇で迎えられるなんて。芸能界のラストチャンスかも知れない」

田中も

「一生の思い出。CDを買っていただければ靴でも舐めますよ。
そもそもハゲてるセンター(ポジションの人)っていないでしょ」

と答え、

またライバルの存在を聞かれた鈴木は、腰を低くして

「羞恥心に便乗しようとは思っていませんよ〜」

と下心をみせました。


ただ鈴木は『はねるのトびら』の収録が控えているとあって、
インタビュー中にまさかの途中退場し、田中は

「今日、収録に嵐が来るからなんですよ。
だから僕らをプロデュースした人も来てないんですよ」

と嘆いていたそうです。

まさに”悲愴感”。
しかし、出だしは、”悲愴感”てほどでもない、かなりいい感じですね。

”悲愴感”にならない展開になるといいですね!
いや、でもそうなるのもむしろあり?




yaza5 at 23:00│この記事をクリップ!日記