2008年07月19日

映画並みのパチンコ?

最近、テレビで、パチンコCMのタイトルものをちょくちょく見るようになりました。

大ヒットした韓流ドラマ「冬のソナタ」やその続編の「冬のソナタ2」、
「海物語」や「必殺仕事人」など、結構な数のCMがオンエアされるようになってきています。

いまや、パチンコもドラマや映画のように宣伝の時代?

そして、宣伝費をかけたオリジナルパチンコを作るところもあるようで‥。

それは、「CR七人の侍」。

1954年に公開され、黒澤明監督の不朽の名作として世界中で愛され続けている
映画『七人の侍』が、フィールズ株式会社からパチンコ「CR七人の侍」として
現代によみがえることになったそうです。


キャストは、船敏郎が演じた菊千代に、永瀬正敏、
志村喬演じた勘兵衛に、千葉真一。
そしてヒロインの志乃には麻生久美子が選ばれています。

その他のキャストも吹越満、六平直政、田口トモロヲ、魔裟斗、津田寛治、笹野高史など、
本当の映画が作れるような豪華キャスト陣です。

また、監督は中野裕之、衣装デザインには、映画『乱』などの黒澤監督作品で実際に携わったワダエミ、撮影を担当した上田正治、殺陣を担当した久世浩が名を連ねているそうで、
黒澤映画のスタッフが再び集結しているという、
なんでパチンコで?
という豪華コラボレーションになっています。


「CR七人の侍」は2008年8月よりホールに登場するそうです。
やはり、これを機に新たなパチンコファンを増やそう、ということでしょうか。
でも、気になりますよね〜、こんなキャストなら。

きっと、突然行っても、全然見れないんだろうけど‥。
全部見るために、ものすごく高くつきそうです。




yaza5 at 23:31│この記事をクリップ!日記