2008年06月29日
古きよき放送禁止歌?
“フォークの神様”岡林信康の あの放送禁止歌がよみがえるようです。
岡林信康は、60、70年代にプロテストソングを歌いまくり、
“フォークの神様”と呼ばれました。
その後も京都の山奥で農業をやったり、美空ひばりとジョイントしたりと
話題を振りまいた伝説の人物。
その彼のアルバム3枚がこの程、復刻されることになりました。
復刻されるのは、初期のアルバム3タイトルで、8月に発売されるようです。
「わたしを断罪せよ」(69年)、
「見るまえに跳べ」(70年)、
「俺らいちぬけた」(71年)、
の3点で各2800円。
「わたしを――」には放送禁止歌に指定されていた「手紙」も収録されているそうです。
この数年、大手レコード会社からのリリースはせず、
持ち歌を自主制作CDとして販売してきたそうで、
過去のアルバムを復刻する企画も断り続けてきたそうですが、
ここにきてついに首を縦に振ったみたいですね。
発売元「ディスクユニオン/DIW PRODUCTS GROUP」
の制作担当者は、
「岡林さんの作品は音楽史の貴重な資料。
それが聞けないのは残念だと思い、この4月に復刻盤リリースをお願いしたところ、
承諾していただきました。
理由を聞くと“キミたちが若いから”とのこと。
30代の者が2人頼みに来たことがうれしかったみたいです」
と、いうことで、そろそろ還暦を迎える世代の若かりし時代に思いを馳せつつ、
放送禁止歌をきいてみるのも興味深いかもしれませんね。
いったいどんな内容の歌なのかな〜。禁止って。
岡林信康は、60、70年代にプロテストソングを歌いまくり、
“フォークの神様”と呼ばれました。
その後も京都の山奥で農業をやったり、美空ひばりとジョイントしたりと
話題を振りまいた伝説の人物。
その彼のアルバム3枚がこの程、復刻されることになりました。
復刻されるのは、初期のアルバム3タイトルで、8月に発売されるようです。
「わたしを断罪せよ」(69年)、
「見るまえに跳べ」(70年)、
「俺らいちぬけた」(71年)、
の3点で各2800円。
「わたしを――」には放送禁止歌に指定されていた「手紙」も収録されているそうです。
この数年、大手レコード会社からのリリースはせず、
持ち歌を自主制作CDとして販売してきたそうで、
過去のアルバムを復刻する企画も断り続けてきたそうですが、
ここにきてついに首を縦に振ったみたいですね。
発売元「ディスクユニオン/DIW PRODUCTS GROUP」
の制作担当者は、
「岡林さんの作品は音楽史の貴重な資料。
それが聞けないのは残念だと思い、この4月に復刻盤リリースをお願いしたところ、
承諾していただきました。
理由を聞くと“キミたちが若いから”とのこと。
30代の者が2人頼みに来たことがうれしかったみたいです」
と、いうことで、そろそろ還暦を迎える世代の若かりし時代に思いを馳せつつ、
放送禁止歌をきいてみるのも興味深いかもしれませんね。
いったいどんな内容の歌なのかな〜。禁止って。
yaza5 at 01:16
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