2008年06月20日

今度は、夫婦愛のテーマだそうですが

“世界の北野”こと北野武監督による第14作品目の映画『アキレスと亀』
が間もなく完成するそうです。

北野監督、といえば暴力や男の世界、などが描かれることが多い印象で、
「hana-bi」で少し夫婦のことがでてきましたが、
今度は、ポスターも夫婦二人の正面からの絵を使うなど、
正面きって、このテーマに挑んだようです。


夢を追い続ける画家と、そんな男を愛し続ける女のストーリー、
だそうで、どこか自伝的なにおいも‥。

北野監督は、「当たる映画にする」と、意気込んでいるそう。
監督、脚本、編集、主演は北野武、とこってり向き合っている感じですね。

妻役には、樋口可南子。
犬になったお父さんを愛する役から考えれば?普通の奥さんでやりやすい?でしょうか。
いろんな人?の奥さん、やっています。


「ぐるりのこと」といい「歩けども歩けども」といい、今の気分は、
夫婦や家族の愛、に向かっているのかな、という感じがします。

北野監督もそんな気分なのかな?


映画『アキレスと亀』は9月20日より全国にて公開予定。





yaza5 at 23:52 │この記事をクリップ! 日記