2008年05月31日

コンスタンティンは、ハンサム・キアヌ

テレビでやっていた映画「コンスタンティン」をみました。

2005年のアメリカ映画で、主演はキアヌ・リーブス。
久々にキアヌ・リーブスをみましたが、本当にきれいな顔をしていました。

いろいろな登場人物のアップが出てきたのですが、
キアヌは、横顔も正面もきれいでした。

他には、レイチェル・ワイズ、 ティルダ・スウィントンなどの女優陣も出演していますが、
それでも、キアヌの顔の美しさには、かなわない感じがします。

レイチェルは、感じのいい可愛い人、という顔だし、
ティルダは、女性というより性別を超えた雰囲気ですが、美形、とは違う感じ。


映画は、アメコミを原作にしたものだけあって、
スピード感のあるPOPなタッチでアメコミっぽいです。

天国と地獄、そして人間界、という世界観なのですが、
地獄の帝王のサタンは、出てきますが、天国の神、の方は出てきませんでした。

サタンを演じたのは、あのプリズンブレイクでも組織の親分役だった、
ピーター・ストーメア。
こういう悪の親分タイプの役をよくやる俳優さんなんですかね。
ハリウッド的悪役商会?
でも、インテリタイプの悪です。


2008年現在、キアヌは、43歳。この映画公開の頃は、39歳。
ひところ、少し太ってだらしない体と顔になっていた時期もありましたが、
この映画のキアヌは、役柄もあってか、スラリとしてシャープです。


この映画をみたらキアヌの次の公開作が、すごく楽しみになりました。
メタボ気をつけてほしいな‥。





yaza5 at 23:50│この記事をクリップ!